板地川で見かけた野鳥たち
板地川では、意外に多くの野鳥を見ることができます。
スズメ大の鳥ばかりで、大きな野鳥を見かけたことはありませんが。
カワガラス
全身が黒褐色の小さな野鳥で、尻尾を立てた姿が特徴的です。
警戒心が強く、20メートルほどの距離まで近づくと逃げていきます。
なお、カラスの仲間ではありません。
2024-02-18


板地川(別府市) カワガラス
青山橋と板地橋の間で出会いました。
小さな黒っぽい色の野鳥が上流へと逃げていきます。
20メートルほど近づくと逃げていくので大きくは写せませんでした。


板地川(別府市) カワガラス
尻尾をピンと立てている姿が印象的です。
ニワトリかよ、っていうぐらい尻尾が立っています。
キセキレイ
腹部の黄色がチャームポイントのスズメ大の野鳥です。
尻尾を上下に振る姿がなんともカワイイです。
警戒心が強く、10メートルほどの距離まで近づくと逃げていきます。
2023-03-28


板地川(別府市) キセキレイ
青山橋の少し上流で出会いました。
木の影に入っているため、最初はセグロセキレイかハクセキレイかと思いました。


板地川(別府市) キセキレイ
明るい場所に出てくれたので、腹部の黄色が確認できました。
キセキレイだということがわかりました。


板地川(別府市) キセキレイ
尻尾を上下に振る姿がカワイイです。


板地川(別府市) セグロセキレイとキセキレイの共演
セグロセキレイも現れて、キセキレイとセグロセキレイのお見合いになりました。
2024-02-18


板地川(別府市) キセキレイ
板地川橋のすぐ下流の消防本部の横で出会いました。
境川ではよく見かけるキセキレイですが、板地川にもたくさんいるようです。


板地川(別府市) キセキレイ
青山橋と板地橋の間で遭遇しました。
腹部の黄色がキレイですね。
2025-03-09


南立石板地町(別府市) 逃げるキセキレイ
板地橋(52号線新道の方)の少し下流で見かけました。
2週間ぶりに撮影するキセキレイです。
ジョウビタキ
日本で越冬する渡り鳥で、人間をあまり警戒しないため近くで観察しやすいと聞きます。
オスは橙色の腹が、メスは橙色の尾が目立ちます。
オスは身近な野鳥の中で特に美しい、と言われますが自分はメスの方が好きです。
2025-03-09


南立石板地町(別府市) ジョウビタキのメス
霊泉寺の鶴見地獄のすぐ横で見かけました。
暖かくなってきましたから、そろそろジョウビタキともお別れでしょうね。
セグロセキレイ
クッキリした白黒の模様が印象的な、スズメほどの大きさの野鳥です。
警戒心がやや強いためハクセキレイほどは近づけませんが、キセキレイよりは近寄らせてくれます。
かつては日本固有種と言われていましたが、近年では韓国での繁殖も確認されたとか。
2023-03-28


板地川(別府市) セグロセキレイ
青山橋の少し上流で出会いました。
境川でもよく見かけますが板地川にもいるんですね。


板地川(別府市) セグロセキレイとキセキレイの共演
キセキレイとの夢の共演です。
見つめ合っています。
2025-05-04


板地川(別府市) ビル屋上のフェンスに止まるセグロセキレイ
天満小橋のすぐ上流で遭遇しました。
ビルの屋上のフェンスに止まっています。
タヒバリ
日本で越冬する渡り鳥で、ヒバリの仲間ではなくセキレイの仲間らしいです。
警戒心が強く、10メートル以内に近づくのは難しいです。
2023-03-28


板地川(別府市) タヒバリ
青山橋と板地橋の間で遭遇しました。
最初はスズメかと思いましたが、よく見るとタヒバリでした。
2024-02-18


板地川(別府市) タヒバリに出会えた
板地川橋のすぐ下流(消防本部の横)で出会いました。
逆光のためその場では何の野鳥なのかわかりませんでしたが、自宅で確認したところタヒバリでした。
タヒバリを見かけたのは約10ヶ月ぶりです。
おかえり、タヒバリちゃん。
ハクセキレイ
セグロセキレイと同じく白黒の模様が印象的ですが、こちらは目の下にも白い部分があります。
人馴れしているようで、セグロセキレイやキセキレイよりも接近することができます。
2023-03-28


板地川(別府市) ハクセキレイ
天満小橋の少し下流(境川との合流地点のやや手前)で出会いました。
2025-01-20


南立石板地町(別府市) ハクセキレイ
板地温泉の少し下流で見かけました。
模様がクッキリしていないので、若鳥なのかもしれませんね。
ヒヨドリ
灰色で頭がモフモフの野鳥です。
ムクドリと同じぐらいの大きさですが、ムクドリと違ってカワイイです。
ごめんよ、ムクドリ。
2023-05-10


板地川(別府市) ヒヨドリ
青山橋と板地橋の間で遭遇しました。
『ヒーヨ・ヒーヨ』と鳴き声が聞こえたので見上げると枝に止まっていました。
水辺の鳥ではないので、出会えるとは思っていませんでした。